カテゴリー: 小鳥和歌集文ノ花について解説

長月一なりの解釈、考察などまとめたものです

  • 六日ノ菖蒲 十日ノ菊 日日ノ文花🐣
    不日千花

     菖蒲(あやめ)は5月5日「端午(たんご)の節句」、菊は9月9日の「重陽(ちょうよう)の節句」に用います。
     翌日に用意したのでは間に合わないことから「時機をのがして役に立たないもの」という意味がある六日の菖蒲十日の菊。
     文の花、小説等の創作物は何時用意しても意味があるのです。後は世に出すのみ。
     千の文花は日を選ばず生み出される。